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大衆ダンス劇

​ダブるドリブル

​柳本雅寛×熊谷拓明

2019年7月28日~29日

​@BEATNIKSTUDIO

札幌で生まれたよく喋る男と大阪で生まれたよく喋る大男は、踊りを踊り酒を飲み、

この東京で笑った日も息をするだけで精一杯の日も、近寄り過ぎず遠ざける事もせずに

過ごしてまいりました。

 

それらの日々を今さら皆さまにお伝えする事も、隠す事もありませんので、

この際たった二人でそしてどこか一人ぼっちで己をさらけ出してみようかと思っております。

 

初めてお会いする方々にも、昔から見知っている方々にもかわらずさらけ出す覚悟で向かいます。

 

この覚悟が僕たちに何が起こすのか、皆さまに何が残るのか、

それすら無意味な事なのか...

 

泣くと踊るは紙一重。

 

そんな全てを眺めにいらして下されば幸いです。

​熊谷拓明 柳本雅寛

【日時】​

7月28日(日) 19:30開演

  29日(月) 15:00開演

        20:00開演

※会場は開演の30分前

       

【料金】

​前売り予約3500円/当日3800円

【会場】

​BEATNIKSTUDIO

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目9−4 長谷川ビルB1F
​アクセス

​【作・出演】

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柳本雅寛 (Masahiro Yanagimoto)

振付家・ダンサー・+81主宰

 

1990年よりクラシックバレエを故石川恵津子に師事する。

1998年ドイツ・オランダに渡り多くの舞踊団に所属し多彩な振付家達との作品創作に携わり西欧を中心に世界各地で踊る。 

2006年帰国後は大植真太郎、平原慎太郎らと『C/Ompany』結成。

上島雪夫、加賀谷香、森山開次、平山素子、黒田育世らとの創作に

携わる。

2011年『+81』を結成、盟友青木尚哉と「Lilly」を発表する。

2013年 『JAPON dance project』立ち上げメンバー。

2014年より『+81』を本格始動し今に至る。

独自のコンタクトメソッドと演劇的な身体表現の融合に新世界を模索している。

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熊谷拓明(Hiroaki Kumagai)
ダンス劇作家・踊る『熊谷拓明』カンパニー主宰
1979年札幌生まれ。
小学生時代に生まれて初めて観たミュージカルに衝撃を受け、
独学で歌い、踊り、家族に1人ミュージカルを披露する日々を送る。

独学に限界を感じ高校入学と同時に札幌ダンススタジオマインドの門を叩き、恩師となる宏瀬賢二のもと歌うことを忘れダンスをする日々を送る。
23歳で上京。
根拠のない自信を踏みにじられボロボロの日々を送る。

くじけかけた28歳の冬受けたオーディションに受かり
シルク・ドゥ・ソレイユ新作(当時)『Believe』に出演する事がきまり渡米。約3年間で850ステージに出演、不思議な日々を送る。
帰国後、自ら作、演出、振付を手掛ける作品を『ダンス劇』と呼び、独特のゆるい台詞としなやかな動きで
物語を繰り広げる作品を数多く発表。

舞台上で『食べる』『喋る』『鼻歌を歌う』『歩く』『躍る』などをスルスルこなす、とにかく自然である。

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